​内山クリニックの理念

“しあわせ”な生き方・人生を選択する。 

これまで情報は一方向的に個人に届けられてきましたが、インターネットの普及により個人から情報を選択し得ることが可能になりました。

医療においても同様に、これまでは画一的な”幸せ”や”健康”の概念が多く広められてきましたが、今日ではひとりひとりが持つ”幸せ”の価値感に合った人生や生き方を選ぶことができるようになってきています。

内山クリニックは、患者さんひとりひとりが、“しあわせで豊かな” 人生を送るための手段の1つとして、医療を選択していくことができる社会を目指します。

選択のための対話。

様々な情報が溢れる社会において、個人が求める情報を的確に得た上で選択をしていくことは難しく、特に医療においては、その専門性の高さや 対価が ”命”・”健康” といった代え難いものであるためにその選択は更に困難となります。

加えて、これまでの医療現場では、普遍的に医療者に優位な勾配が生じている中で診療が行われることが多くありました。

これからの医療に求められる医療者−患者間のコミュニケーションおいては、そのような勾配の影響を可能な限り減らし、対話をしていくことが必要です。

 

内山クリニックでは、患者さんひとりひとりの価値感に合い、本当に望む医療を選択することができるよう医療のプロフェッショナルとして診察・情報提供・提案を行います。

内山クリニックが大切にすること​

“ DUCE 

DUCE は本来、“導く”や“家族”などの意味をもった語根で、pro-duce【生み出す】や、intro-duce【広める】といった言葉に使われています。

Diversity    多様性

地域に住む人達の様々な生活に留意し、また患者さんひとりひとりが持つそれぞれの価値感を尊重し医療を行います。​

Up date    最新化

医学的妥当性(医学的に正しいかどうか)は、治療方針決定の場において重要な要素の1つですが、近年の医療においては目まぐるしく変化します。

私たちは医療のスペシャリストとして、常に知識・情報を更新・吟味し情報提供や提案を行います。

Cooperation    協働

質の高いケアを提供するためには、いろいろな職種での連携が不可欠です。

私たちは、様々な状況に適したチームを地域のメンバーで形成し協働していきます。

Equity    公平性

医療現場における、医療者ー患者関係の勾配是正に努めます。

また超高齢社会となる日本において、限られた医療資源の適正分配・公平性に留意します。